全日本年金者組合
年金、医療、介護など社会保障の充実、安心してくらせる社会を


要求と運動

   集会・行事



2018年第64回日本母親大会(18.4掲載)
年金フェスタ2017(17.10掲載)
憲法25条を守る5.18共同集会(17.4掲載)
2017平和行進・東京-神奈川行進コース
2017平和行進
(17.4.掲載)
第88回中央メーデー(17.3掲載)
5.3憲法集会〔17年5月3日〕(17.2掲載)
3.4全国大集会-原発ゼロの未来へ〔17年3月4日〕(17.2掲載)
九条の会・東京 学習会〔17年3月22日〕(17.2掲載)
国際女性デー中央集会〔17年3月8日〕(17.2掲載)
2・19総がかり行動実行委員会(日比谷集会)〔17年2月19日〕(17.1掲載)
JAL本社包囲デモ・社前行動〔16年11月4日〕 (16.10掲載)
介護に笑顔と希望を全国交流集会〔16年11月6日〕 (16.10掲載)
地域医療を守る運動第7回全国交流集会〔16年11月23日〕 (16.10掲載)
10・14 年金者一揆2016 お知らせ (16.9 掲載)
戦争法法廃止10・6シンポジウム (16.9掲載)
憲法・いのち・社会保障をまもる10・20国民集会 (16.9掲載)
戦争法廃止9・19国会前行動 (16.8掲載)
6・5明日を決めるのは私たち―全国総がかり大行動 (16.5掲載)
「2016年第30回日本高齢者大会in東京」のご案内 (16.5掲載)
5月1日 第87回メーデー (16.4掲載)
5.3憲法集会 (16.4掲載)
若者憲法集会(5.15) (16.4掲載)
STOP WAR 3・29集会 (16.3掲載)
2015年 年金者一揆 (15.10)
10・16 年金者一揆2015 お知らせ (15.10 掲載)
「2015年 第29回日本高齢者大会in和歌山」のご案内 (15.6掲載)
2015年 日本母親大会−案内 (15.5掲載)
女性九条の会つどい (15.4)
第86回メーデー中央集会 (15.4)
5・3憲法集会 (15.4)
国際女性デー中央集会 (15.3)
国際シンポジウムin国連大学 (15.1)
   
全国一斉宣伝行動 (14.11)
2014世直し「雷大行進」 (14.11)
1129国会包囲大行動 (14.11)
2014年 年金者一揆 (14.10)
全国会議員対象に議員要請 高齢期に誰もが安心してくらせるよう訴え (14.10)
10・17 年金者一揆2014 お知らせ (14.9 掲載)
沖縄連帯の資料 (14.9 掲載)
「2014年 第28回日本高齢者大会in富山」のご案内 (14.7 掲載)
「2014年 第60回日本母親大会in神奈川」のご案内 (14.7 掲載)
  「年金フェスタ2017」
   
年金者組合は10月20日、全労連と共催で「年金フェスタ2017」を日比谷野外音楽堂で開催、首都圏4都県から1000人を超える組合員が参加して意気高く中央集会、パレードを繰り広げました。
 集会に先立つ恒例の文化プログラムでは、各4都県から元気なダンスが披露され、前進座による口上と踊りで元気にスタートしました。
年金者組合の金子委員長が主催者を代表してあいさつ、「野党と市民の共同の前進で9条改憲ストップ、格差と貧困を是正の政治を実現しよう。年金引下げ違憲訴訟を国民的世論へとひろげ、秋の仲間ふやし月間を成功させよう」と呼びかけました。
続いて、全労連の小田川議長が、「安倍首相は消費税を10%に上げて子育て世代に回すというが、子育て世代の困難を作り出したのは自民党。社会保障財源に枠をはめ、予算再配分で高齢者を切り捨て、高齢者をさらに働かせようとしている。分断を許さず、全世代に及ぶ社会保障の拡充を求めるために自民党政治にNOを突きつけよう」と訴え。
年金フェスタ(一揆)では初めてとなる「年金裁判ミニ学習」では、弁護団共同代表の加藤健次弁護士が「提訴から2年半、原告団5 千人近くになった。原告団の陳述で年金生活者の実態や思いが社会に届きつつある。この国の社会保障の貧困が告発されている。年金裁判は憲法25条にもとづく施策を国が行っているかどうかを問うものだ。同時に、裁判所が国民の権利を守るための判断を示すか、裁判所の役割を発揮するかどうかが問われている。国は、年金者のくらしがどうかよりも、年金積立金を維持し、制度の持続性だけしか主張しない。「年金で生活できなくても生活保護がある」といい、「現役労働者の賃金が下がっているから年金も下げる」と言い、世代間の対立を演出している。これは、大儲けしている大企業や負担すべき人が負担していない事実を隠すものだ。裁判で問われているのは、憲法に基づく最低保障年金をどう作っていくのかだ。運動をさらに広げ、世論を大きくしていこう」を力強く呼びかけました。
集会では、中央社保協の山口事務局長、全生連の西野事務局長があいさつ。10の労組・民主団体が旗をもって参加し、最賃1500円の運動をすすめる若者のエキタス、東京地評、保団連、日本共産党からは連帯のメッセージが寄せられました。
集会会場から年金制度改善要求5項目の「個人請願書」の署名916人分が集められ、直ちに代表12人による厚労省への提出行動が行われました。
また、フェスタ会場正面入口前にテントが張られ、「年金・生活相談」が初めて実施され、相談を通して3人の方が年金者組合に加入しました。

 




  市民運動団体エキタスからメッセージ


こんにちは。最低賃金1500円を目指す市民運動団体エキタスです。年金者組合の方々が最低賃金1500円の実現に向けて運動を展開していること、とても嬉しく、頼もしく思います。連帯のメッセージを送ります。
政府による若者と高齢者を対立させる論調がしばしば見られます。しかし、そんな状況ではありません。エキタスで最低賃金1500円になったら何をしたいか、どうなると思うかアンケートを取ったことがあります。「病院に行きたい」「一人暮らしがしたい」「ダブルワークをやめたい」など様々な切実な声がありましたが、中でも多く見られた声の一つは「貯金がしたい」でした。これは今の高齢者を苦しめている低すぎる年金支給や医療・介護の大きな支出などと無関係ではないでしょう。若者もまた他の世代の方々と同様に、現在に、そして将来に大きな不安を抱いています。
若者と高齢者は固く連帯し、私たちを抑圧する本当の敵に立ち向かわなくてはなりません。その大きな旗印が憲法25条であり、具体的には最低賃金1500円の実現であり、最低保障年金制度の実現なのではないでしょうか。
エキタスは、年金者組合の方々と、真に人間的な社会を目指して、共に歩んでいきたいと思います。



第24回日本高齢者大会開催のご案内

3・19国会前大集会のご案内ビラ

年金者一揆2008 中央集会開催
10月16日を中心に 全日本年金者組合が全国で行動

開催要
項ビラ


 福田首相の突然の辞意表明でゆれる国会情勢のもと、消えた年金の回復や後期高齢者医療制度廃止、物価高の打開など、高齢者・年金者組合出番の情勢を背景に、10月16日を中心に“年金者一揆”行動が全国で展開されます。今年は全国で1万人以上、中央行動は3千人以上で成功させようと取り組みが始まっています。

 第3回目となる年金者一揆2008中央集会は今年も都内・日比谷野外音楽堂で開催されます。首都圏の年金者組合を中心に3千人以上が結集します。集会では高齢者の諸要求を参加者とともに“群読”で訴えます。また、むしろ旗川柳コンテストをおこないます。集会宣言やアピールも発表され、集会後むしろ旗をかかげて銀座パレードをおこない、都民にアピールします。

 “高齢者はみんな集まろう”と参加を呼びかけています。


「年金者一揆2008」のビラ1面
「年金者一揆2008」のビラ2面

年金者組合が9月28日に千曲市で
「怒りの姨捨山一揆」集会を開催
ワードビラ

 75歳以上の高齢者を切り離し、医療を差別する後期高齢者医療制度にたいし、国民の怒りは全国で沸騰しています。年金から有無を言わさず天引きすることに対し、不服審査請求も広がっています。

  「こんな医療制度は誰がつくったのか」「見直しなんかでなく廃止を」の怒りを結集し、9月28日(日)、姨捨伝説で知られる長野県千曲市で開催されます。

 後期差別医療に反対する多くの皆さんの参加を呼びかけています。



第22回日本高齢者大会開催のご案内

後期高齢者医療制度の中止・撤回にむけ
年金者組合、全力で奮闘!
2008年5月3日

 後期高齢者医療制度は、4月1日の実施、4月15日の保険料年金天引きなどを経て、急速に日本中で反対の世論が巻き起こっています。
  年金者組合は、06年、この法律が国会で審議、強行採決されるなか、この制度の高齢者への負担増、医療差別の問題をとりあげて、強く反対してきました。
  いま、政府与党の中からさえ見直しの声があがっています。私たちは、ごまかしの見直しではなくただちに制度自体を廃止せよ、という声をあげ、運動を強めていきます。
  4月23日の緊急国会行動につづいて、5月14日(水)には、厚生労働省前で1千名が座り込み、制度への抗議と廃止を要求する行動を展開します。

       <5・14案内チラシ>
     


11月8日「年金者一揆2007」のびら1面
11月8日「年金者一揆2007」のびら2面



第21回日本高齢者大会開催のご案内

   日時  2007年9月17日(月・敬老の日)〜18日(火)
   会場  神奈川県横浜市・パシフィコ横浜・会議センター、国立大ホール
   主催  第21回日本高齢者大会中央実行委員会
   規模  のべ5000人以上

 みなさん、いま私たちの暮らしをとりまく状況は、かってなく悪化の道をたどっています。相次ぐ年金や医療、介護保険などの改悪に加えて、所得税や住民税の増税など、自公政権の悪政のによる貧困と格差が広がっています。加えて5000万件にものぼる「宙に浮いた年金記録」の早期解決は、政府の責任で最後の一人まで解決することが強く求められています。

 第21回日本高齢者大会は、激動する社会情勢をきちんととらえ、この1年間の各地の活動の成果を交流する。うるおいのある楽しい生活を創造するための知恵を寄せ合う。さらに、日本の高齢社会を、輝きのある社会にしていくための展望をみんなで築きあげる。そして、日本の社会にむけて高齢者大会からのメッセージを発信します。

 第21回高齢者大会への参加のお問い合わせは下記で受け付けています。

         第21回日本高齢者大会中央実行委員会
           〒164―0011東京都中野区中央5−48−5−504
           電話・FAX  03−3384−6654

高齢者大会の講座と分科会紹介

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最低保障年金制度 07年実現に向け
10月18日に「年金者一揆2006」
全国でかってない大行動、中央では3千人集会

 全日本年金者組合は、07年度までに最低保障年金制度をなんとしても実現させようと、10月18日(水)に全国で大行動を展開します。
  中央では首都圏ブロックを中心に日比谷野外音楽堂で3000人規模の集会を開き、都内のデモ行進もおこないます。
  この全国大行動と中央集会を盛り上げて成功させるため、むしろ旗に川柳をしたためてそのコンテストも実施し、プラカードやオレンジウエーブなども計画します。
  年金者組合中央本部は、一人一人の組合員が要求を持ち寄り、草の根の力を発揮して成功させようと呼びかけています。

「最低保障年金をめざすシンポ」開催のご案内
2006年2月21日     全日本年金者組合中央執行委員長 森 信幸 
 連日のご奮闘に敬意を表します。
  さて、先日はおいそがしいなかを、訪問・要請させていただきまして、ありがとうございました。
  いよいよ大増税が庶民のくらしを圧迫し、高齢者に多大な負担を強いる医療改悪法案が国会に上程されました。私たちの運動も早急に大きくひろげることが求められています。
  こうした情勢のなか、全日本年金者組合は、4月15日の「最低保障年金をめざすシンポ」を別紙チラシのように開催する準備をすすめています。
  ぜひ、多数の方がご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

  1.日時:4月15日 pm1:00〜4:30
  2.場所:全労連会館
  3.内容:  ・全日本年金者組合 第2次提言の説明
          ・コーデイネーター・シンポジストの発言
          ・フロアーからの発言
          ・まとめ